「近づかないで」と伝えたいとき。怖さが怒りのように見えることも。
最初に読むのは、この1冊。
まずは、ももんちぃの物語の入口になる1冊から。読み終わったら、3匹それぞれの本棚へ進めます。
次は、好きな子の本棚へ。
気になる子からのぞいてみてね。最初の3冊を順番に読むと、その子の毎日や気持ちが、やさしくつながって見えてきます。

りゅーちぃの本棚
だいすちぃなものや、誰かと過ごす時間のお話が多いよ。
最初に読む3冊
左から順番に読むと、その子らしさが少しずつ分かります。
次に読むなら、おすすめ1・2・3
最初の3冊のあと、迷ったら左から順番に。

くりちぃの本棚
たのちぃことを見つけたり、作ったりするお話が多いよ。
最初に読む3冊
左から順番に読むと、その子らしさが少しずつ分かります。
次に読むなら、おすすめ1・2・3
最初の3冊のあと、迷ったら左から順番に。

のまちぃの本棚
知ることや本を読むことが好き。気になったことをゆっくり確かめるお話が多いよ。
最初に読む3冊
左から順番に読むと、その子らしさが少しずつ分かります。
次に読むなら、おすすめ1・2・3
最初の3冊のあと、迷ったら左から順番に。

ひよちぃレポート
ひよちぃは、ももんちぃ達やモリルナステラを調べている子。見つかったことは、物語や豆知識として少しずつ増えていきます。
森の本棚
キャラクターの本棚とは分けて、森そのものを知る本をここにまとめています。
そのほかのももんちぃの物語
森の仲間が主役の物語
ひよちぃなど、ももんちぃ以外の森の仲間が主役のお話。
もっと知るほど、もっとだいすちぃ。
好きな子の声やしぐさ、森のふしぎ。気になるところから、ひとつずつのぞいてみてね。













ひよちぃが順番に案内するよ。気になるジャンルを押すと、その場所で止まるよ。
ももんちぃって、どんな生きもの?
フクロモモンガにそっくりだけれど、少し違う不思議な生きもの。星月に見守られた森「モリルナステラ」で暮らしています。
いつ起きてくるの?
ももんちぃは夜になると起きてきます。昼はそれぞれのポーチィで眠っています。
体はどんな感じ?
ももんちぃの体は、もちもちとやわらかいのが特徴です。
しっぽはどうなっているの?
長いしっぽは伸びたり縮んだりします。形を作ったり、気持ちを表したり、遊びや移動に使ったりします。
飛ぶことはできる?
高い場所から移動するときは、体の飛膜を広げて空を滑るように移動します。
お腹にポケットがあるの?
お腹には伸びるポケットがあります。ももんちぃならではの、ちょっと不思議な体の特徴です。
ふわっと浮くこともある?
空気を吸い込んで、風船のようにふわっと宙へ浮くことがあります。
どうして、みんなでくっつくの?
ももんちぃは仲間と一緒にいるのが好き。眠るときに体を寄せたり、頬を寄せたり、しっぽをからめたりします。
ポーチィってなに?
ももんちぃ達が寝袋や部屋のように使う場所。好きな実の形が多く、一匹用だけでなく一緒に入れるものもあります。
安心していたり、うれしいときに小さく出る声。
仲間に気づいてほしい、そばに来てほしいときの声。
「ぬくぬくぅ」ってなに?
みんなで集まって、あたたかく過ごすこと。ももんちぃが好きな時間のひとつです。
「好き好きグリグリ」ってなに?
頭をグリグリして気持ちを伝える、ももんちぃの愛情表現です。
「ペッペカス」ってなに?
食べたときに出やすい食べかすのこと。ももんちぃらしい呼び方です。
「ちぃ語」ってどんな言葉?
森で使われていることば。たとえば「うれちぃ」「たのちぃ」「だいすちぃ」「おはちぃ」「おやすみなちぃ」などがあります。
ちぃ語はどうやって増えるの?
ももんちぃ達は、ももんじぃから教わった、どこかの世界で使われている言葉を自分たちらしく「ちぃ語」に発展させ、ミーティングで決めた言葉を「森のお便り」で知らせることがあります。
モリルナステラって、どんな森?
とても大きくて円い森。中央には大きな木があり、ももんちぃ達はその近くで暮らしています。
星月ってだれ?
モリルナステラを愛し、夜空から森を見守っている存在です。森の生きものが楽しめるように、夜空を彩ることもあります。
どうして夜空の色が変わるの?
モリルナステラの夜空は、いつも青や黒とは限りません。日によって、星月が違う色の夜空を見せることがあります。
モリルナステラに四季はあるの?
地球のように四季がずっと順番に巡るのが基本ではありません。森では、季節の景色が特別に現れることがあります。
ゆめみの木ってなに?
もともとは普通の木。流れ星が当たったことをきっかけに、不思議な実が生まれる木になりました。
「はじまりの実」ってなに?
ゆめみの木の始まりに関わった白い実。食べて木の根元で眠ると、夢の中で理想の実を思い描くことができました。
「ゆめの実」ってなに?
夢の中で思い描いた理想の実が、次の夜に現実の木へ実ったもの。その総称が「ゆめの実」です。
019ってどこ?
ももんちぃ達が「019」と呼んでいる、夢の向こうにある別の世界。詳しいことは、物語が進むと少しずつ分かります。
光る小瓶ってなに?
森で見つかる、ガラスのように透明な小瓶。月明かりを反射して、ふんわり光って見えることがあります。
星月から何か届くこともある?
星月からの贈りものが、透明な小瓶に入って森へ届くことがあります。
こぺちぃってなに?
七色の金平糖から生まれた小さな存在。りゅーちぃの願いをかなえるため、夜空に七色の光を描いたことがあります。
きらきらジューチィってなに?
雨上がりの短い時間に森の木から出る、きらきらした樹液の飲みもの。いつでも出会えるわけではありません。
小瓶は使い終わったらどうするの?
大きな瓶は、そのまま捨てずに道具へ再利用されることがあります。森では、見つけたものを暮らしに生かします。
ももんじぃってだれ?
ももんちぃ達へ、どこかの世界で使われている言葉や暮らしを紙芝居で教えた不思議な存在。なかなか姿を見せません。
ひよちぃは何をしているの?
ももんちぃ達や森を調査しています。でも、ももんちぃが好きすぎて、一緒に過ごしてしまうこともあります。
キャラクターのひみつ
物語を読んで、その子のことがもっと気になったらここへ。3匹それぞれの、ちょっと不思議なひみつを絵本でのぞいてみてね。
もうすぐ完成する物語。
もうすぐ本棚に並びそうな物語。
これからの物語
ひよちぃレポートを見ながら、森の作家たちが次の物語を作っています。完成まで、もう少し待っていてね。


